硬化肉盛用(ティグ材料) BKH-13R 1.0mm 5kg 日亜溶接棒 ニツコー熔材工業
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型番/商品コード: MX054RCC43I
参考価格: 17,021円
13,617円 (税込・送料無料)
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商品仕様・詳細情報
耐熱耐食耐摩耗用ティグ溶接棒
特長:0.35C-13crの成分からなる溶加棒で、溶着金属は自硬性を示しマルテンサイト組織となります。
その特徴は耐食性、耐摩耗性にすぐれており、また耐酸化性が良好ですから、高温における衝撃摩耗に適しています。
なお、肉盛のままで機械加工は困難です。
用途:ダイス、ポンチ、シャー、バルブシート、プレス金型などの肉盛溶接。
作業要領
(1)一般に200℃以上の予熱を行い、溶接後徐冷が望まれます。
(2)高炭素鋼、低炭素鋼などに肉盛する場合は、オーステナイト系ステンレス鋼溶接棒で下盛すると剥離防止に効果があります。
(3)熱処理を行う場合、焼きなましは800~900℃から徐冷、または約750℃から空冷、焼入れは920~980℃から油冷してください。なお溶接のままでは焼入れ状態です。
棒端色:紫色
ニツコー熔材工業株式会社日亜溶接棒
ブランド名:ニツコー熔材工業
メーカー型番:401629
カラー:-
特長:0.35C-13crの成分からなる溶加棒で、溶着金属は自硬性を示しマルテンサイト組織となります。
その特徴は耐食性、耐摩耗性にすぐれており、また耐酸化性が良好ですから、高温における衝撃摩耗に適しています。
なお、肉盛のままで機械加工は困難です。
用途:ダイス、ポンチ、シャー、バルブシート、プレス金型などの肉盛溶接。
作業要領
(1)一般に200℃以上の予熱を行い、溶接後徐冷が望まれます。
(2)高炭素鋼、低炭素鋼などに肉盛する場合は、オーステナイト系ステンレス鋼溶接棒で下盛すると剥離防止に効果があります。
(3)熱処理を行う場合、焼きなましは800~900℃から徐冷、または約750℃から空冷、焼入れは920~980℃から油冷してください。なお溶接のままでは焼入れ状態です。
棒端色:紫色
ニツコー熔材工業株式会社日亜溶接棒
ブランド名:ニツコー熔材工業
メーカー型番:401629
カラー:-