硬化肉盛用(ティグ溶加棒) BKD-61R 2.4mm 5kg 日亜溶接棒 ニツコー熔材工業
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型番/商品コード: ML9P23ZSJL9
参考価格: 84,508円
54,085円 (税込・送料無料)
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商品仕様・詳細情報
各種金型肉盛用(SKD61系)
ティグ溶加棒
用途:打抜金型、プレス金型、鍛造金型、ダイカスト金型などの肉盛溶接。
特性:BKD-61Rは合金工具鋼のSKD61に類似した成分を有した硬化肉盛のティグ溶加棒です。
耐熱、耐摩耗、耐衝撃性にすぐれていますので耐久性を必要とする金型などの硬化肉盛用として最適です。
なお、肉盛のままで高い硬度を示すので機械加工は困難です。
作業要領
1一般に300℃以上の予熱が必要です。
2.共金や硬化性の母材には300~400℃の予熱と500~550℃の後熱及び徐冷が必要です。
3.通常金型材は高炭素鋼、低合金鋼などの硬化性の材料が使用されますので、
NTG-50RまたはLS-50で下盛をすると割れ防止に有効です。
4.熱処理を行う場合、焼きなましは820~870℃から徐冷、焼入れは1000~1050℃から空冷してください。
なお、溶接のままでは焼入れ状態です。
ニツコー熔材工業 株式会社日亜溶接棒
ブランド名:ニツコー熔材工業
メーカー型番:401622
カラー:-
ティグ溶加棒
用途:打抜金型、プレス金型、鍛造金型、ダイカスト金型などの肉盛溶接。
特性:BKD-61Rは合金工具鋼のSKD61に類似した成分を有した硬化肉盛のティグ溶加棒です。
耐熱、耐摩耗、耐衝撃性にすぐれていますので耐久性を必要とする金型などの硬化肉盛用として最適です。
なお、肉盛のままで高い硬度を示すので機械加工は困難です。
作業要領
1一般に300℃以上の予熱が必要です。
2.共金や硬化性の母材には300~400℃の予熱と500~550℃の後熱及び徐冷が必要です。
3.通常金型材は高炭素鋼、低合金鋼などの硬化性の材料が使用されますので、
NTG-50RまたはLS-50で下盛をすると割れ防止に有効です。
4.熱処理を行う場合、焼きなましは820~870℃から徐冷、焼入れは1000~1050℃から空冷してください。
なお、溶接のままでは焼入れ状態です。
ニツコー熔材工業 株式会社日亜溶接棒
ブランド名:ニツコー熔材工業
メーカー型番:401622
カラー:-